従業員エンゲージメント導入時に役立つ情報を大公開

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売上アップに繋がる!従業員エンゲージメントに関する情報

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エンゲージメントの疑問はここで解消!

従業員エンゲージメントとは

従業員エンゲージメントとは、人事や組織開発を行う分野にいて使用される言葉で、従業員の「会社のビジョンや目標達成に向けての、自発的な貢献意欲」という意味があります。

具体的には何をするのか

従業員エンゲージメントは、従業員の企業への意欲がどのようなものであるかを知るものですが、具体的には従業員に対してアンケートなどをとって調べます。

従業員満足度とは違う

似たような言葉に従業員満足度がありますが、こちらは企業で働くうえでの居心地の良さであり、福利厚生や労働環境、そして人間関係のことを指しています。そして、企業の業績アップにはあまりつながりません。

働き方改善計画!従業員エンゲージメントを利用しよう

複数の人

エンゲージメントの特徴

従業員エンゲージメントは、従業員の企業への自発的な貢献意欲を示すもので、日本においてはこれらが低いことが特徴として挙げられています。日本ではいまだに、ひとつの企業に長期間働くことが美徳とされ、責任感が強い分ストレスも高くなっています。そのことで、現在は従業員イノベーションを導入して、社風や戦略を工夫して改革を行っています。

エンゲージメントが企業にもたらすメリット

従業員エンゲージメントを行えば、従業員の貢献欲を知ることができます。これを活用して従業員の鼓舞や企業目標を明確にして、社内改革に役立てることができれば、有望で優秀な人材が新しい活躍の場を求めて、他社に勧誘されて離職してしまうことを防ぐことができます。

エンゲージメントを取り入れた企業をの口コミを紹介

従業員エンゲージメントで社員の一体感を引き出しました

わが社でも従業員エンゲージメントを取り入れました。たとえば組織のフラット化です。意見が言えなくては仕事への満足度は上がりません。製造部の商品づくりに対するプライドと、営業部の売上数字に対する熱意の目標となるものは必ずお客様の満足度につながります。そして、そのプライドと熱意を満たすこと自体が社員の満足度につながるのです。またこういった、お互いのベクトルさえ見失わなければ努力が結実するということなどを、研修やワークショップを通して全社員に理解してもらいました。結果、売上利益率は前年比0.7%上昇、社内の連携も見違えるように良くなっています。社員の動機づけがいかに重要かがよくわかりました。

従業員エンゲージメントは重要

従業員エンゲージメントはとても重要な要素で生産性や職場環境が上がる指標であることがわかりました。今までは、中小企業としてトップダウンで指示をしてきましたが、いつのひか不平不満の声が聞こえたり、会社の雰囲気がかたいような感じがしていました。そこで従業員エンゲージメントを図るためにアンケートを無記入で導入すると従業員の改善要望が見えてきました。これに対して、対策を打てるものは行っておくと、働きやすい声やありがとうの声がきこえてきて雰囲気ががらりと変わり、残業時間が少なくてもアウトプットが出るようになりました。定期的に活用することで従業員とのコミュニケーションツールとなりうまく運用ができています。

従業員エンゲージメントを導入して

私の会社では近年従業員エンゲージメントというものを導入しました。今までは業績を上げるには社員の満足度を上げることが重要だと思っていました。もちろん上司との関係や福利厚生を充実させたところ業績は上がりました。しかし、それも当たり前となってしまうと今まで以上の業績アップは見込めなくなりました。そこで従業員エンゲージメントです。自発的な貢献意欲の上昇により業績が上がり、離職率も下がり、社員の間での仕事に対する意欲も今まで以上にありました。やはり自発的な取り組みというものが強いのだと思います。

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